自動車保険の乗り換え手順|手続き・連絡するタイミングは?

自動車保険の乗り換え|手続き・連絡のタイミングは?

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もくじ

自動車保険の乗り換えは保険料の相場を見て判断!手続きタイミングは満期ではなくいくら安くなるか!

「今契約してる自動車保険って高いのか安いのかよくわからない…」
「私の条件だと保険料の相場っていくらなの?」

たしかに今払っている保険料が割高なのか割安なのか気になりますが、たくさんある保険会社の料金を1社1社調べていくのは大変ですよね?

しかし、たった1度の入力ですべての保険会社の保険料をすぐに調べて比較できるサービスがあるのです。

これなら、今あなたの保険料が払っている保険料が高いのか安いのかすぐにわかりますね!

保険料は、保険会社によって2倍・3倍以上も違ってきます。

以下は、私が自分の車の自動車保険を見積もった時の金額です。

保険会社

他社A

他社B

他社C

保険料

65,000円

31,000円

85,000円

同じ条件(同じ人間、同じ車)なのに、保険会社によって何万円も違っていることがわかりますよね?

「乗り換えは満期日を基準にしましょう」なんて言われますが、そんなことはありません。

思い立ったが吉日!

今すぐあなたの保険料がいくらなのか、調べてみませんか?

きっとあまりの安さに驚きますよ!

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自動車保険の乗り換え時期|満期を基準にした手続きタイミングの違い

「保険料を安くしたい!」「補償内容を充実させたい!」といった理由から、「自動車保険を乗り換えたい!」と思った際、いつ頃から手続きを始めれば良いのでしょうか?

ここでは手続きを始めるタイミングについて、解説します。

満期とは?|自動車保険の乗り換えはいつまで?(何日前)満期日が基準になる

満期とは自動車保険の契約が満了することと言い、満期日とは満了する日のことです。

一般的には、「満期をもって乗り換える」という人が多いですが、乗り換えられるのは満期日だけではありません。

順番に見ていきましょう。

[自動車保険に乗り換える手続きタイミング1]満期日をもって切り替える

最も一般的なパターンです。

現在の自動車保険契約が満了する日をもって、別の自動車保険に乗り換えるケースです。

これまでの等級が引き継がれ、1年間無事故であれば乗り換えた日に等級がアップします。

[自動車保険に乗り換える手続きタイミング2]満期日より前に切り替える

自動車保険の契約期間中に現在の保険契約を解約して、他社に乗り換えるパターンです。

この場合も、等級は引き継がれ、1年間無事故であれば前の保険会社の加入日から1年後に等級がアップします。

契約期間中に他社に乗り換える理由は、さまざまあります。

  1. 他社に乗り換えたほうが安くなる
  2. 事故が起こった時の保険会社の対応が悪かった、頼りなかった
  3. ライフスタイルの変化(転勤、結婚、子供が運転するようになった、車の使用目的が変わった、免許の色が変わった等)でよりマッチした補償内容に変更したい

[自動車保険に乗り換える手続きタイミング3]満期日より後に切り替える

保険契約の終了日である満期日を過ぎてから、他社に乗り換えるパターンです。

自動車保険の等級は、満期日の翌日から7日以内に保険会社と契約しないと消滅してしまいます。

注意点:「前契約の満期日(解約日)」と「新契約の始期日」を同日にする

自動車保険の満期日は保険が満了する日ですが、実は終日ではありません。

満期日の16時頃に保険契約が終了してしまうのです。

そこで、保険契約の開始日である始期日と満期日(解約した場合の解約日も同じ)は同じ日にする必要があります。

そうでなければ事故が起きても保険が適用されない無保険期間ができてしまいます。

前契約の満了日に新契約をスタートさせるためには、前契約が満了するよりも前乗り換え先の保険会社を探す必要があります。

では一般的には、満期日の何日前くらいから新しい乗り換え先を探せば良いのでしょうか?

1ヶ月~90日前から乗り換え先の保険会社を探すのが一般的

乗り換え先の自動車保険は1ヶ月~90日前から探すのが一般的です。

ただし、厳密な決まりはありません。

乗り換え先の保険会社が決まっている場合は、半年前や1年前から乗り換え先の保険会社に連絡をしても構いません。

解約返戻金とは?自動車保険の解約で短期率から返金額が計算され少し損になる!ただし他社に乗り換えると保険料が安くなるので差額でお得!

解約返戻金とは、自動車保険を解約する際、保険料の支払いを年払いにした場合に残りの期間に応じて受け取れる戻ってくるお金の事です。

いくら返金されるかは、自動車保険の約款に記載されている短期率(たんきりつ)に基づいて計算されます。

短期率で計算すると返金額がすこしだけ少なくなることがありますが、自動車保険を乗り換えると保険料が大幅に安くなるため、差額で得をすることができます。

保険料は、同じ条件(同じ人、同じ車)でも、保険会社が違うだけで何倍も違ってくるからです。

また、保険会社を乗り換えると、特約・割引・キャンペーンの適用を受けることができ、安い保険料で加入することができます。

自動車保険を乗り換える手続き方法とは?|手順・必要書類・タイミング・注意点

自動車保険の乗り換え|等級の引継ぎができるタイミングとは?

「自動車保険を他社に乗り換える手続きって、面倒なんでしょ?」
「保険の手続きって難しそうで、よくわからない…」

しかし、自動車保険の乗り換え手続きはとても簡単なんです。

他社では保険料がいくらになるか調べて、安い保険会社があれば、その後の画面の指示に従って申し込むだけ。

もしわからなくても、電話やメールで手順を丁寧に教えてもらうことができます。

とってもカンタンなんです!

それだけの手続きで、それから1年間の保険料が驚くほど安くなります。

保険会社が違うだけで、保険料は2倍や3倍(何万円)も変わってきます。

あなたの保険料が今よりいくら安くなるのか、一度調べてみてはいかがですか?

>>他社では保険料がいくらになるのか調べる(無料・5分)

必要書類|自動車保険の乗り換え手続きに必要なものは「車検証」「運転免許証」「保険証券」

自動車保険の乗り換えに必要な書類は、以下の3点です。

  • 車検証
  • 運転免許証
  • 保険証券

手間なし!自動車保険に更新・乗り換え手続き方法はとっても簡単!

自動車保険を乗り換えるやり方は、以下です。

まず、他社の保険料がいくらなのかを調べます。インターネットから無料で調べられるので、安くて気に入った保険会社があれば申し込みをします。

すると、契約に必要な手順をすべて丁寧に教えてくれます。
※必要書類に記載の情報を申込用紙に記入するか、ネット画面に入力するだけです。

[自動車保険の乗り換え手続き1]新規契約

現時点で保険会社と契約しておらず、新しく自動車保険を契約する場合は新規契約になります。

保険料の割引率である「等級」は、6等級からスタートします。

日本で契約できる保険会社は何十社もあるため、まずはそれぞれの保険会社の保険料がいくらになるのかを調べることから始めます。

[自動車保険の乗り換え手続き2]継続契約

現時点で保険会社と契約している場合、同じ保険会社で継続して契約を更新するか、別の保険会社に乗り換えて契約することになります。

携帯電話などと同じですが、同じ会社で継続し続けると料金面では損になります。

車の保険では、新しい保険会社に乗り換えると割引や特典・キャンペーンなどが受けられるためです。

まず他社では保険料がいくらになるのかを調べてから、今の保険会社を更新するかどうかを検討することをおすすめします。

[自動車保険の乗り換え手続き3]中断契約

「海外への転勤」や「廃車・車検切れ」などで車に乗れなくなった場合、自動車保険の保険料を払い続けるのは損ですよね?

とは言っても、解約してしまうとこれまで積み上げてきた等級がリセットされてしまいます。

そうした事情がある時は、自動車保険の契約を中断して等級を保存することができます。

中断・空白期間があるなら!中断証明書を使った自動車保険の乗り換え手続きを解説

自動車保険の契約を中断するには、契約している保険会社に電話連絡するか、ネット上から手続きをして「中断証明書」を発行します。

手続き後、1週間から10日後ほどで郵送されます。

廃車・譲渡・海外赴任などで自動車を手放す場合、所定の手続きをすることによって、再び自動車保険に加入する時に中断時と同じ等級が適用できる制度、その証明書。

参考資料:日本損害保険代理業協会

通常、自動車保険に空白期間(=加入していない期間)があると、等級はリセットされてしまいます。

しかし、中断証明書があれば空白期間があっても以前の等級から再開することができるのです。

[自動車保険の乗り換え手続きの注意点1]二重契約(重複)を避ける

もともと自動車保険を契約している状態で、「今の保険会社にはない補償内容や特約を付けたい!」と思って、他社の自動車保険を契約しようとする人がいます。

しかし、自動車保険は二重契約が禁止されているため、同じ車両に対して重複して複数の自動車保険をかけることはできません。

必ず、契約中の保険会社を解約してから、新しい保険会社と契約するようにしてください。

[自動車保険の乗り換え手続きの注意点2]虚偽申告は契約解除に!正しい申告をする!

自動車保険の契約は、申告制です。

つまり、等級・事故歴などがあなたが申告した通りに処理されて、保険料が計算されます。

そうすると虚偽申告(嘘の内容を申告)する人が出てきます。

しかし、保険会社は損保VANという保険会社間で契約者の情報(等級や事故歴など)を共有する仕組みを持っています。

契約後だいたい1ヶ月ほどで損保VANからあなたの情報が共有されるため、虚偽の申告があればそこでバレてしまいます。

余談ですが、もし虚偽申告があった場合は正しい等級や事故歴をもとに保険料が再計算されて、不足分を支払う必要があります。

虚偽申告がミスではなく、わざとである場合、厳しい保険会社であれば契約を解除されてしまうことがありますので、いくら申告制であっても正しい申告をするように心がけてください。

第八十八条 次の各号のいずれかに該当する者は、三十万円以下の罰金に処する。
第二十三条の二第一項(第二十三条の三第一項において準用する場合を含む。)又は第八十二条の二第一項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又はこれらの規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくはこれらの規定による質問に対して答弁せず、若しくは虚偽の答弁をした者

参考資料:自動車損害賠償保障法

車両入替とは?|車を買い替えたら保険会社へ連絡する手続き、必要書類は車検証のコピー

自動車保険は、車ごとに契約します。

これまで乗っていた車を買い替えると、自動車保険の対象となる車両が変わってしまうため、保険会社に「保険の対象車両が変わった」という連絡をしなければなりません。

これを「車両入替(しゃりょういれかえ)」と言います。

もし保険会社に連絡をしない場合、新しい車を運転していて事故に遭っても保険会社は補償してくれないのです。(保険金が支払われない)

車を買い替えたら車両入替より自動車保険を乗り換える手続きをすべき理由

さきほど、車両入替について説明しました。

しかし、車を買い替えた場合は車両入替よりも、自動車保険を他社に乗り換える方がお得になります。

その理由を説明します。

保険契約の対象車両が変わると、保険料が再計算され、大抵の場合は料金が上がってしまいます。

そこで、新しい車に合った保険会社(つまり一番安くなる保険会社)を見つけることが大切なのです。

でなければ、車を買い替えて手続きをした途端、保険料が大幅に上がってしまいます!

乗り換え先の自動車保険が決まったタイミングで契約中の保険会社に電話連絡を!解約の手続きはそれだけ!

中断証明書を使って自動車保険を他社に乗り換えると等級が引継げてお得になる!タイミングは今!空白期間があっても大丈夫!

「自動車保険の契約期間中に他社に乗り換えた場合、手続きはどうすればいいの?」
「満期をもって他社に乗り換えた場合、乗り換え前の保険会社に連絡する必要はあるの?」

保険の手続きって難しいんじゃないか、と不安になってしまいますよね?

しかし、自動車保険の手続きは実はとても簡単なのです。

契約期間中に解約して他社に乗り換える場合は、契約中の保険会社に電話連絡を入れるだけ。

満期をもって他社に乗り換える場合は、乗り換え前の保険会社には連絡する必要はありません

カンタンな乗り換え手続きで、年間に何万円も保険料を安くすることができます。

あなたの保険料がいくらになるか、調べてみませんか?

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[自動車保険の乗り換えるタイミングで解約の電話連絡が必要なケース]契約途中、満期前に切り替える

以下のケースでは、自動車保険の乗り換えるタイミングで解約の電話連絡が必要です。

  • 満期よりも前(契約途中)に別の保険会社に切り替える場合
  • 自動継続特約が付いている場合

[自動車保険の乗り換えるタイミングで解約の電話連絡が不要なケース]満期日または満期後に切り替える

  • 満期をもって乗り換える場合
  • 満期を過ぎて乗り換える場合

自動車保険の乗り換え手続きをするメリット

自動車保険を他社に乗り換えることで、さまざまなメリットがあります。

具体的にどんなメリットがあるのか?を順番に解説してきます。

保険料が安くなる

保険会社によって、保険料を算出する方式が違います。

つまり、同じ条件(同じ人間、同じ車)であっても、保険会社によって保険料が違うのです。それも2倍や3倍以上違います。(年間で数万円以上)

あなたの条件(年齢や等級など)が変わるため、あなたにとって一番安くなる保険会社も変わります。

>>保険料がどれくらい安くなるかまず確認を!(無料・5分)

補償内容を充実できる、よりマッチした補償内容に変更できる

自動車保険を他社に乗り換えることで、現在契約している保険会社にはない補償内容や特約を受けることができます。

また、他社に乗り換えると、これまでと保険料は同じでも補償内容をより充実させることもできます。

ライフスタイルの変化に対応できる

車の使用目的(通勤・通学など)や走行距離が変わったり、子供が車に乗るようになったり…など、ライフスタイルはどんどん変化します。

今あなたが加入している保険会社は、現在のライフスタイルにマッチしているでしょうか?

現在のライフスタイルでは割高な保険料になってしまったり、本当に必要な補償内容がないケースがあり得るのです。

自動車保険の乗り換え手続きをするデメリット

自動車保険の乗り換えるデメリットは、ありません。

等級は引継ぎでき、1年間無事故なら等級はアップします。

契約期間中に1度解約して乗り換えても、等級の進行(等級がアップする速度)に影響はありません。

自動車保険の乗り換え手続きにデメリットがない理由:等級も事故歴も引き継がれる

自動車保険の乗り換えるデメリットがない理由について説明します。

自動車保険を乗り換えると、等級や事故歴(事故有り係数適用期間)が引き継がれます。

それらがすべて引き継がれるということは、自動車保険を乗り換えても乗り換えなくても、条件が変わらない事を意味します。

そのため、自動車保険の乗り換えにはデメリットがないのです。

とっても簡単!保険料が驚くほど安くなる!任意保険の保険料を無料で比較できる自動車保険の一括見積もりサービスとは?

「自動車保険の保険料が高いのでなんとかしたい!」
「車の維持費だけでなく、保険料も支払っているので家計が苦しい…」

たしかに、事故があってもなくても支払い続けなければならない車の保険料。なんとかしたいですよね?

しかし、自動車保険の一括見積もりサービスを使えば、たった1度の入力ですべての保険会社の保険料を調べることができます。

これなら保険料が1番安い保険会社をすぐに見つけることができるので、車の保険料を大幅に節約することができますね。

任意保険は一般的に、通販型(ダイレクト型)自動車保険は料金が安く、代理店型自動車保険は料金が高いと言われますが、一概にそうとは限りません。

そんな場合でも、通販型、ダイレクト型、代理店型のすべての自動車保険の保険料がわかれば心配ありませんね。

ネットで乗り換えれば余計な費用は掛かりません。

自動車保険で損しないために、他社では保険料がいくらになるのか調べてみてはいかがでしょうか?

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