途中解約(中途更改)して自動車保険を乗り換える最適なタイミングは?

自動車保険の乗り換え|手続き・連絡のタイミングは?

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自動車保険を契約途中で解約!同じタイミングで他社に乗り換えると保険料が安くなる!

保険太郎

はじめまして。

大手ダイレクト自動車保険の会社に勤めていた「保険太郎」です。

自動車保険の専門家として、解説していきます。

自動車保険の他社への乗り換えを検討されているお客様は、以下のようなことを心配されています。

「契約中の保険会社は、料金が高いし、担当者は頼りないから他社に切り替えたい!」

「自動車保険を契約途中で他社に乗り換えるのって手続きが大変なんでしょ?」

たしかに、自動車保険を他社に乗り換えたくても、切り替える手順って難しそうで悩んでしまいますよね?

しかし、自動車保険を契約途中で他社に乗り換える手続きって、実はとても簡単なのです!

「今よりも保険料を安くしたい」「補償内容を充実させたい」「担当者がしっかりした保険会社が良い」等の理由で、契約の途中でも他社に乗り換える人が増えています。

保険会社を乗り換える最大のメリットは、保険料が安くなることです。

保険会社によって、保険料は2倍から3倍(もしくはそれ以上)も変わってきます!

以下は、私が自分の車の自動車保険を見積もった時の金額です。

保険会社

他社A

他社B

他社C

保険料

65,000円

31,000円

85,000円

同じ人間、同じ車なのに、保険会社によって何万円も違っていることがわかりますよね?

保険料が安くなれば、乗り換え前よりも充実した補償内容にすることもできます。

日本にはたくさんの保険会社がありますが、すべての保険会社の保険料を無料で調べて、カンタンに比較できるサービスがあるのです。

これなら、どの保険会社が割高で、どこが割安なのかがすぐにわかりますよね!

あなたが加入している自動車保険は、実は割高で損していませんか?

気になった方は、5分で終わるので、一度調べてみてはいかがでしょうか。

あまりの安さに、きっと驚きますよ?

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自動車保険を契約途中で解約して他社に乗り換えるメリット(解約理由)とは?

契約途中で自動車保険を解約して他社に乗り換えるメリットは、以下の3つです。

  1. 保険料が大幅に安くなる
  2. 補償内容をより充実できる
  3. 生活環境(ライフスタイル)の変化に柔軟に対応できる

それぞれのメリットを詳しく見ていきます。

[メリット1]保険料が大幅に安くなる

保険太郎
現在契約中の自動車保険を解約して他社に乗り換えるメリットの1つの目は「保険料が安くなること」です。

自動車保険の保険料は、保険会社によって千差万別。

それぞれの保険会社間で2倍~3倍は当たり前で、それ以上の金額差になることも!

自動車保険の契約時に、任意保険がよくわからず、「とりあえず契約したけど実は保険料が高い保険会社だった!」というケースが数多くあります。

また、事故が起こったため、翌年の保険料が大きく上がり、支払うのが難しくなったという人も。

一般的にはダイレクト型自動車保険(通販型)は保険料が安く、代理店型自動車保険は保険料が高い、なんて言われていますが、一概には言えません。

同じダイレクト型自動車保険(通販型)でも、保険会社によって金額に大きな差があります。

それぞれの自動車保険の料金を比較することで、本当に安い保険会社を見つけることができ、車の維持費を節約することができるのです。

車を買い替えた時も同じです。車が新しくなると、保険料が上がってしまいます。

そこで、新しい車でも保険料が上がらない、もしくは安くなる保険会社に乗り換えることで、保険料をぐっと抑えることが出来るのです。

実は、自動車保険は、同じ会社でずっと継続するよりも、乗り換えたほうが保険料が安くなる仕組みになっています。

特に大きいのが、乗り換え時に受けられる割引・キャンペーン特典です。

たとえば、インターネット経由で申し込んだ際に受けられる「インターネット割引」は、同じ保険会社で継続すると3000円割引ですが、別の自動車保険に乗り換えると10000円です。

他にも新車割引(車検証の初度登録年月から25ヶ月以内)が継続だと適用されないのに、他社の自動車保険に乗り換えると適用されます。

このように、「自動車保険の料金が高いな」と思ったら、他社では保険料がいくらなのかを調べてみてください。

自動車保険を他社に乗り換えただけで、「保険料が半額になった!」という口コミもありますよ!

[メリット2]補償内容をより充実できる

保険太郎
現在契約中の自動車保険を解約して他社に乗り換えるメリットの2つの目は「補償内容をより充実させられること」です。

「事故が起こったときに思ったほど保険金がおりなかった」
「他社では用意されている補償プランがなかった」

このように、保険会社によって保険プランの充実度には差があります。

保険プランを同じにしても、保険料に大きな差があるために、保険プランをダウングレードせざるを得なかった、という人もいますよね。

「事故」や「車のトラブル」が起こってから後悔する前に、あなたの予算内で、より充実した補償内容が受けられる保険会社を探してみてはいかがですか?

[メリット3]生活環境(ライフスタイル)の変化に柔軟に対応できる

保険太郎
現在契約中の自動車保険を解約して他社に乗り換えるメリットの3つの目は「ライフスタイルの変化に柔軟に対応できること」です。

結婚、転勤、通勤方法が変わった、車の買い替え、子供が成長して運転するようになった、親の離婚、引越しなど、生活環境(ライフスタイル)はどんどん変化していきます。

これらはすべて、保険料が再計算される要因です。

もし生活環境(ライフスタイル)が変化した時、契約中の保険会社は「あなたにぴったりの保険プラン」を用意しているでしょうか?

また、こうしたライフスタイルの変化があった時、あなたが契約中の保険会社は必ずしもリーズナブルな保険料を計算してくれるとは限りません。

保険料を計算する保険料算出方式は、保険会社によってバラバラなので、あなたの状況が変わると最安値となる保険会社も変わってしまうのです。

むしろ割高な保険料が計算されてしまう可能性があるのです。

契約時はちゃんと説明を聞いて、最適な保険会社を選んだはずなのに、「急なライフスタイルの変化によって、最適な保険ではなくなった」という人はたくさんいます。

今ではカンタンに最安値の保険会社を探すことができるため、あなたの状況が変わった時には「もっと安くなる保険会社がないか」を調べてみることをおすすめします。

自動車保険を契約途中で解約して他社に乗り換えるデメリットとは?

契約途中で自動車保険を解約して他社に乗り換えるデメリットはまったくありません!

「保険料が安くなる」「事故後の等級の復活が早くなる」などのメリットはありますが、デメリットはないのです。

デメリットがない理由:契約中の自動車保険を途中解約して他社に乗り換えてもそれまでの等級を引継ぎできる

保険太郎
現在契約中の自動車保険を解約して他社に乗り換えても、デメリットがない理由をご説明します。

自動車保険の等級(ノンフリート等級)とは保険料の割引率であり、保険料を決定する大きな要因です。

等級は、1年間無事故なら翌年の等級が1等級アップしますが、事故1回につき翌年の等級が3ダウンします。

自動車保険を乗り換えると「これまでコツコツ上げてきた等級がリセットされてしまうんじゃないの!?」と心配される方がいます。

しかし、自動車保険を乗り換えようと乗り換えまいと等級に影響はありません

旧保険会社で適用されていた等級や事故歴(事故有り係数適用期間)は、すべて新保険会社に引き継がれ、無事故であれば等級は上がります。

保険期間通算特則とは

保険期間通算特則とは、自動車保険を途中で乗り換えても、等級の進行を引き継ぐことができる特則です。

等級は、1年間無事故なら1等級アップします。

たとえば、2018年1月1日に保険会社Aと契約、半年後の2018年7月1日に保険会社Aを解約して、保険会社Bに乗り換えたとします。

すると、次に等級が上がるのは保険会社Bと契約して1年後の2019年7月1日と言う人がいます。

しかし、これは間違いです。

保険期間通算特則があることで、保険会社Aの半年間も加味され、保険会社Bに乗り換えても2019年1月1日に等級がアップします。

等級の進行が遅れず、損することはまったくありません。

中断証明書を使った中断再開ができる

もし海外への転勤、車の盗難・廃車・車検切れなどの理由で、車を乗ることがなくなった場合はどうすれば良いのでしょうか?

車を乗ることがなくなったにも関わらず、自動車保険を契約してお金を払い続けるのはもったいない。

ところが、車に乗らないからと言って自動車保険を解約してしまうと、等級がリセットされてしまいます。(純新規または継続新規扱い)

しかし、中断証明書を発行することで、それまでの等級を保存できます。

将来、車を運転する機会ができた時に、中断証明書を利用して、保存していた等級から再開することができるのです。

 

Q:中断証明書とは
A:廃車・譲渡・海外赴任などで自動車を手放す場合、所定の手続きをすることによって、再び自動車保険に加入する時に中断時と同じ等級が適用できる制度、その証明書。

(参考資料:一般社団法人-日本損害保険代理業協会

純新規契約とは

自動車保険を初めて契約する人を対象にした契約です。

以下の条件をすべて満たす場合に適用されます。

  • 契約対象の車に対して、現在契約中の自動車保険がない
  • 過去13ヶ月以内に加入していた自動車保険がない
  • 複数所有新規契約(セカンドカー)に該当しない

継続新規とは

新規で自動車保険を契約ですが、過去13ヶ月以内に加入していた自動車保険があるため、純新規よりも少し有利な等級からスタートできます。

事故歴がある場合に自動車保険を乗り換えると等級の進行が早くなる

事故を起こした後に、自動車保険を他社に乗り換えるとどうなるのでしょうか?

「自動車保険を契約途中で乗り換えると、デメリットがあるんでしょ?」
「今の自動車保険を解約して乗り換えると等級はなくなっちゃうの?」

自動車保険の契約期間中に他社に乗り換えるのって、「何かデメリットがあるんじゃないか」と心配になりますよね?

しかし、自動車保険を乗り換えることによるメリットはたくさんありますが、デメリットが一切ありません。

乗り換え前の保険会社で適用されていた等級は、そのまま引き継がれ、等級がアップするタイミングも乗り換えに関わらず同じです。

デメリットがないにも関わらず、メリットは豊富にあります。

最大のメリットは、保険料が大幅に安くなること。

自動車保険(任意保険)を他社に乗り換えた人は、平均で3万円以上も安くなっています。中には5万円以上安くなった人も!

あなたも一度、他社の保険料を調べてみてはいかがですか?

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解約返戻金とは?契約期間中に自動車保険を途中解約して他社に乗り換えると差額分が返金される

解約返戻金とは、満期前(更新前)に自動車保険を解約した際、残りの期間に応じて返金されるお金の事です。

 

Q:解約返戻金とは
A:保険契約を解約した場合に、支払われる返戻金をいう。保険の種類や契約方式により、返戻金の有無や金額は異なる。

(参考資料:一般社団法人-日本損害保険代理業協会

たとえば、1年契約の半年で解約した場合、保険料の半分が返ってくる、という具合です。

ただし、返金額は各保険会社の約款に記載されている「短期率(たんきりつ)」という計算方式によって計算されるため、半分よりも少し少ない金額が返金されます。

自動車保険の短期率とは

短期率(たんきりつ)とは、自動車保険(任意保険)を契約途中で解約する場合に返還する保険料を計算するための係数で、各保険会社の約款に記載されてます。

短期率で計算すると、戻ってくる保険料がすこし少なく計算されます。

解約返戻金の計算

解約返戻金の計算式は、以下です。

解約返戻金=年間保険料×(1-契約が経過した期間に対応する短期率)

「自動車保険を解約すると損するの?」という心配の声が聞こえてきそうですよね。

しかし、自動車保険を他社に乗り換えると、保険料が大幅に安くなりますので、差額で得をすることができます。

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中途更改とは?満期前(契約途中)で自動車保険を任意解約して他社の乗り換えること

中途更改とは、契約中の自動車保険を途中で任意解約して、別の自動車保険に乗り換えることです。

任意解約とは?

任意解約とは、契約者が自分から申し出る解約です。

中途更改を行う理由は?

中途更改を行う理由はさまざまですが、主な理由は以下です。

  • 保険料が安い保険会社に切り替えたい
  • 事故・車の買い替え・ライフスタイルの変化などで保険料が上がった
  • 事故やロードサービスの対応が悪かった、頼りなかった
  • 複数の車の更新日を合わせたい

中途更改の手順は?現在契約中の自動車保険を途中で解約して他社に乗り換えるタイミング・手続き方法・注意点

損害保険の手続きと考えると一見難しそうですが、自動車保険の解約手続きはとっても簡単!

一言で言えば、契約中の保険会社に電話を入れるだけ!

必要な書類への記入などがある場合は、保険会社から依頼があります。

中途更改の手順

  1. 乗り換え先の保険会社を探して申し込む
  2. 現在契約中の保険会社に解約の電話連絡またはインターネットから手続きをする
  3. 解約申請書類が送付されるので必要事項を記入して返送する

中途更改の必要書類

乗り換え前後の保険会社で必要な書類をそれぞれ挙げます。

旧保険会社

解約申請書類(送付され、必要事項を記入して返送する)

新保険会社

  • 旧保険会社の保険証券
  • 運転免許証
  • 車検証(※なくてもよい)

中途更改の注意点

中途更改の注意点としては、乗り換え前の自動車保険の「解約日」と、乗り換え後の自動車保険の「始期日(開始日)」を同じ日にすることです。

解約日や満期日(自動車保険の契約が満了する日)は、その日丸一日ではなく、その日の16時くらいに保険契約が終了してしまいます。

そこで、「解約日や満期日」と「始期日(開始日)」とを同じ日にする必要があるのです。

もし違う日にしてしまうと、保険に入っていない空白期間(無保険期間)が発生し、事故が起こっても補償を受けることができなくなります。

また自動車保険は重複契約が禁止されているため、解約日よりも前に始期日(開始日)を持ってくることはできません。

 

新車購入や車種変更で車を買い替えたら満期前でも自動車保険を乗り換えないと損!

新車を購入したり、中古車に買い替えた場合は、たとえ満期前であっても、自動車保険を見直してください。

自動車保険の保険料は、契約している車に対して計算されています。

つまり、車を買い替えた時点で、保険料がいきなり高くなってしまうのです。

たとえ1年分の保険料を先に支払っていたとしても、追加の支払いを要求されます。

車の価値は年式などによって決まりますが、車を買い替えると年式が新しくなってしまうことが大半で、ほとんどのケースで保険料は上がってしまいます。

>>買い替えた車でも保険料が安くなる保険会社を探す(無料・5分)

特に新車は注意!車乗り換えと同時に自動車保険を切り替えよう

「車を買い替えた時点で保険料が上がってしまう」ということは先ほどお話しましたが、特に新車に乗り換えた時は注意です。

車種や年式によっては、保険料が2倍や3倍にもなってしまうからです。

1年分の保険料を支払っているのに、車を買い替えた時点で、もう一度1年分の保険料を支払うなんて、かなりつらいですよね?

でも、実は新車が安くなる保険会社があるので、保険料が心配なら、すぐに乗り換えを検討することをおすすめします。

なぜ新車でも保険料が安くなる?おすすめの自動車保険は?

新車に買い替えると保険料が上がってしまうはずなのに、なぜ新車が安くなる保険会社があるのでしょうか?

その秘密は、新車割引やエコカー割といった割引制度があるからです。

こうした新車割引やエコカー割引を用意している保険会社では、新車に買い替えても保険料を抑えることができます。

ただし、新車割引やエコカー割引は新規加入時にしか適用されないケースがほとんどなので、今の保険会社にこの割引制度があっても安くなることはありません。

新車割引やエコカー割引がある保険会社は、ソニー損保・三井ダイレクトなどがあります。

しかし、新車割引やエコカー割引は新設されたり、廃止されたりするので、最新情報はこちらで調べることをおすすめします。

 

自動車保険の満期日と解約日の違いは?

自動車保険の満期日と解約日の違いは何でしょうか?

以下にそれぞれの違いをお話します。

満期日とは?

満期日(まんきび)とは、自動車保険の契約が満了する日を言います。

自動車保険の契約期間は一般的に1年間であるため、契約開始日から1年後を指すことが大半です。

解約日とは?

解約日(かいやくび)とは、満期日に関係なく、契約者が自動車保険を解約した日のことを言います。

もし満期日(契約更新日)をもって乗り換えるなら解約は不要です。

保険太郎
解約しても解約違約金のようなものはなく、残りの契約期間に応じて返金があります。

解約理由:自動車保険の契約期間中に途中解約(中途更改)して他社に乗り換えるきっかけ

自動車保険を契約途中で解約する理由は、以下です。

  • 現状の保険料が高い
  • 補償内容が不満、物足りない
  • 生活環境(ライフスタイル)の変化で契約内容が合わなくなった
保険太郎
「途中解約のメリット」のところでお話しましたが、これらの解約理由は他社に乗り換えることですべて解決します!

実際に解約する人は多いの?

「保険料を節約したい」「事故時の担当者の対応が不満」などの理由で、契約の途中で他社に乗り換える人が多くいます。

自動車保険の契約途中で他車に乗り換える場合は、現在契約中の自動車保険は「解約」扱いになります。

私が自動車保険会社に勤めていた頃は、毎日のように解約専用のフリーダイヤルが鳴っていました。

満期前(更新前)に1年契約の自動車保険を途中解約して他社に切り替えると自分にピッタリの保険プランに変更できる

自動車保険を途中で解約すると自分にピッタリの保険プランに変更できる

「今の自動車保険は、事故が起こった時の保険金がすごく少なかった!」
「ライフスタイルが変わったので、よりマッチした補償内容がある保険会社に乗り換えたい!」

たしかに、契約当初は自分に合っていると思っていた保険プランでも「実は違っていた」なんてことありますよね?

しかし、そんな方は今すぐ自動車保険を乗り換えることで、自分にピッタリの保険プランに変更することができます。

保険会社の保険プランは千差万別!

さらに他社に乗り換えることで保険料を下げることができるため、浮いたお金で補償内容を充実させることで、今の自分にピッタリの保険プランに変更することができるのです。

たとえば、今まで保険料が高くなるのが嫌で諦めていた車両保険を付けたり、免責(事故時の自腹額)をなくしたり、事故時に支払われる保険金額をアップさせることも可能ですね!

「まだ契約途中だから…」なんて思っていると、いざ事故があった時に後悔しますよ?

実は補償内容が不十分で損をした、という口コミが多数あるのです。
「保険金が少なくて車を手放してしまった」
「家族にまで保険金がでなかった」
など

以下の希望が、他社なら叶います!
「予算内でより補償内容を充実させたい…」
「こういう補償が欲しかった!」

解約する前に、まずは調べてみませんか?

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1年より長期契約の自動車保険を途中解約して乗り換える(3年の複数年契約・三年契約が一般的)

自動車保険の中途更改(途中解約)はデメリットなし!等級は引継ぎできてアップするタイミングも同じ

自動車保険は通常1年契約ですが、保険会社によっては長期契約(複数年契約)を結ぶことがあります。

長期契約(複数年契約)の長さは3年契約が一般的で、満期は3年後になる

長期契約(複数年契約)の長さは、「3年契約」が一般的です。

長期契約を結んでいた場合、契約期間が3年間であれば満期日は3年後になりますが、1年契約と同じように満期日よりも前に途中解約して、他社に乗り換えることができます。

長期契約(複数年契約)の契約者も解約理由はまったく同じ

たとえ長期契約を結んでいても、その解約理由を聞いてみると、1年契約の人とまったく同じ理由が返ってきます。

例を挙げると、「他社の方が保険料が安い」「現状の補償内容が不満」「事故時の対応に不満がある」などの理由です。

長期契約のメリットとしては、複数年契約を結ぶ代わりに割引率が大きくなり保険料が優遇されます。

しかし、保険料は保険会社によって2倍~3倍(もしくはそれ以上)も差があるため、解約して乗り換えた方が複数年契約の割引よりも保険料を安くすることができます。

事故歴がある場合の乗り換えは注意が必要

複数年契約の特徴として、契約期間中に等級がダウンする事故があったとしても、契約期間中は保険料が上がりません。

事故があった場合、満期になってはじめて等級がダウンします。

たとえば、3年契約で1年目に事故があったとしても、残りの2年間は等級がダウンしないため、保険料は上がらないのです。

そのため、満期日まで待って、等級が下がって保険料が上がるタイミングで他社に乗り換えた方がお得になることがあります。

もちろん、他社に乗り換えると保険料が大幅に安くなりますから、実際にいくら安くなるかを調べて、比較する必要が出てきます。

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