自動車保険の乗り換え|等級の引継ぎができるタイミングとは?

自動車保険の乗り換え|等級の引継ぎができるタイミングとは?

 

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自動車保険を他社に乗り換えても同じ等級を引継ぎ可能!タイミングは今!

「自動車保険を別の会社に乗り換えても、等級は引き継げるの?」
「契約途中で他社に乗り換えたら、等級が上がるタイミングが遅くなるんじゃないの?」

 

等級は、保険料を決める大きな要因!

 

だからこそ、自動車保険を乗り換えることで、等級がどうなってしまうか気になりますよね?

 

しかし、自動車保険を乗り換えても乗り換えなくても等級にまったく影響はありません

 

他社に乗り換えても等級を引継ぎできますし、等級がアップするタイミング(年月日)も同じなのです。

 

保険会社によって、自動車保険の保険料は2倍や3倍も違います。

 

以下は、私が自分の車の自動車保険を見積もった時の金額です。

保険会社

他社A

他社B

他社C

保険料

65,000円

31,000円

85,000円

 

同じ人間、同じ車なのに、保険会社によって何万円も違っていることがわかりますよね?

 

自動車保険は通常1年契約ですが、たとえ契約期間中に途中で解約して乗り換えても等級を引き継ぐことができます。

 

もし、あなたが保険料を節約したいなら今すぐ自動車保険を乗り換えるべきです!

 

「安い保険会社に乗り換えたほうが良いのはわかったけど、どこが良いのかわからない…」

 

たしかに、日本で自動車保険を扱っている損保だけで数十社もあります。
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ところが、たった1度の入力で、それぞれの保険会社の保険料をすぐに調べて比較するサービスがあるのです。

 

これなら、どの保険会社が一番安いのかすぐに見つけることができますね!

 

あなたの保険料が他社ではいくら安くなるのか、今すぐ見積もってみませんか?

 

あまりの安さに、きっと驚きますよ?

 

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等級制度とは

自動車保険の乗り換え|等級の引継ぎができるタイミングとは?

 

等級制度とは、事故歴に応じて保険料を割引(または割増)する制度です。
これから具体的に見ていきます。

等級とは|自動車保険料金の割引・割増制度

等級とは、1等級~20等級の20段階に分類され、保険料を割引(または割増)する制度です。
4等級~20等級は保険料が割引され、等級が高いほど割引率は高くなります。
逆に1等級~3等級は保険料が割増され、等級が低いほど割増率が高くなります。

 

等級の進行

初めて自動車保険を契約する人は6等級からスタートし、1年間無事故なら1等級アップ、事故があれば1事故につき3等級ダウンします。

 

ノンフリート等級とフリート等級の違い

ノンフリート等級とフリート等級の違いは、自動車保険の契約数のよる違いで、ノンフリート等級が9台以下、フリート等級が10台以上です。
個人で自動車保険に加入する場合、等級といえば「ノンフリート等級」を指します。
フリート等級に分類されるのは、会社や経営者がほとんどです。

事故の有無・件数に応じて、1~20等級に区分(7~20等級は、さらに過去の無事故年数に応じて無事故契約者と事故有契約者に区分)

参考資料:日本の自動車保険制度

 

等級アップの条件|1年間無事故だと等級が上がる

等級がアップする条件はシンプルで、「1年間無事故」であれば翌年の等級が1つ上がります。

 

ただし、ここでいう事故とは自動車保険会社に保険金を請求した事故を指します。

 

つまり、たとえ事故を起こしても、保険会社から保険金を受け取らず、自腹でお金を払って解決すれば保険会社は「事故」とカウントされません。

 

もちろん事故があれば、警察や保険会社には連絡してくださいね!

 

その上で、保険会社に保険金を請求するかどうかを考えるのです。

 

大きな事故であれば、怪我を負わせた人・壊した物への賠償として、数百万円~数億円という賠償額に上ることもあります。

 

ところが、小さな事故であれば「数万円」で解決できるものもあります。

 

この数万円のために翌年の等級が3つも下がると、元に戻すだけで3年もかかってしまうので、保険金を貰わずに自腹を切る方が得をするということになるのです。

 

等級ダウンの条件|事故があると等級が下がる

等級がダウンする条件は、保険会社に保険金を請求する事故を起こすことです。

 

仮に事故を起こしても、保険会社から保険金をもらわなければ等級はダウンしません。

 

等級がダウンする事故は、2種類あります。

 

「3等級ダウン事故」と「1等級ダウン事故」です。

 

それぞれの違いを見てきます。

 

3等級ダウン事故と1等級ダウン事故の違い

3等級ダウン事故と1等級ダウン事故の違いは、契約者の過失の有無です。

 

3等級ダウン事故

3等級ダウン事故とは、文字通り翌年の等級が3つ下がってしまう事故で、契約者に過失がある事故です。

 

具体例を書きます。

 

ケース1

保険契約している車両で、人をひいて怪我をさせてしまって保険金が支払われた。
(適用される保険の種類:対人賠償保険)

ケース2

保険契約している車両で、他人の家の壁にぶつかり、壊してしまって保険金が支払われた。
(適用される保険の種類:対物賠償保険)

ケース3

保険契約している車両で、車庫入れの際に家の壁にぶつかり、修理のために保険金が支払われた。
(適用される保険の種類:車両保険)

 

上記以外にも、無保険者傷害保険や自損事故保険などで保険金が支払われた場合でも3等級ダウン事故に該当します。

 

1等級ダウン事故

1等級ダウン事故とは、契約者に過失がない事故です。

 

あまりピンとこないかもしれませんが、以下のケースが該当します。

・車の盗難
・火災または爆発
・騒じょうまたは労働争議に伴う暴力行為または破壊行為
・台風、竜巻、洪水、高潮
・落書または窓ガラス破損
・いたずら
・飛来中または落下中の他物との衝突

 

ケース1

保険契約している車両を盗まれてしまい、保険金が支払われた。
(適用される保険の種類:車両保険)

ケース2

イタズラによって保険契約している車両の窓ガラスが破損したため、保険金が支払われた。
(適用される保険の種類:車両保険)

ケース3

台風によって物が飛んできてぶつかり、保険契約している車両のボディが傷ついたため、修理のために保険金が支払われた。
(適用される保険の種類:車両保険)

 

等級がダウンしない事故もある(ノーカウント事故)

保険を使う(=保険会社に保険金を請求する)と等級が必ず下がるか、というとそうではありません。

 

ノーカウント事故とは、事故があって保険会社から保険金の支払いを受けても等級がダウンせず、翌年には等級がアップする事故のことです。

 

つまり無事故と同じ扱いになります。

 

ケース1

保険契約している車両を運転中に、急ブレーキをかける必要があって顔をハンドルにぶつけて怪我をしたため、保険金が支払われた。
(適用される保険の種類:搭乗者損害保険)

ケース2

保険契約している車両の運転中に他車がぶつかってきたが、相手は無保険車(自動車保険に入っていない車)だったので、相手から補償を受けることができない。
やむなく、自分が加入している保険会社から保険金が支払われた。
(適用される保険の種類:人身傷害保険)

 

等級がダウンする事故とは、「対人賠償保険」「対物賠償保険」「車両保険」

先ほどの説明を見てわかるように、等級がダウンする事故とは「対人賠償保険」「対物賠償保険」「車両保険」が該当するケースで保険金を請求した事故を指します。

 

保険を使ってしまうと、等級が下がり、翌年の保険料が上がってしまいます。

 

保険を使うのと自費でまかなうのと、果たしてどちらがお得になるのか?を保険会社の担当者とも相談をして決めることをおすすめします。

 

私も損保(自動車保険を扱う損害保険会社)に勤めていましたが、担当者に相談すればどちらがお得になるのか金額を計算してくれますのでご安心を。

 

「自動車保険」と「自動車共済」の等級の違い|似ているようでちょっと違う仕組みを比較

自動車保険は1~20等級ですが、自動車共済は1~22等級です。

 

共済は営利目的ではなく、お互いが助け合う趣旨で設立されました。

 

そのため、自動車保険よりも金額が安いというメリットがあります。

 

※一部のダイレクト型(通販型)自動車保険では、コストカットなどの企業努力によって自動車共済よりも価格が安くなることもありますが。

 

その点、自動車保険のメリットはそれぞれの契約者に合わせた多様な補償内容にあります。

 

自動車共済のプランよりも、豊富で契約者にマッチした手厚い保障が受けられるのです。

 

あなたが望む補償内容で、納得の保険料になるのは自動車保険でしょうか?それとも自動車共済でしょうか?

 

それぞれの保険料を見比べてみてはいかがでしょうか。

 

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自賠責保険と任意保険の違い

自賠責保険は強制保険とも言われ、自動車を持っている場合は必ず加入する必要があります。

 

もし自賠責保険に加入していない場合は、厳しい罰則が設けられています。

 

自賠責保険に未加入の状態で自動車を運転した場合の罰則は、以下です。

  • 「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」
  • 「免許停止処分(違反点数6点)」
  • 自賠責保険証明書を車に備え付けていない場合は「30万円以下の罰金」

 

一方、自動車保険(任意保険)は強制ではないため、入っても入らなくても良い保険です。

 

ただし、自動車事故が起こると賠償額は多額になるため、自賠責保険だけで賄うことは非常に困難です。

 

そのため、多くの人は「自賠責保険」と「任意保険」の両方に加入しています。

 

自賠責保険の支払限度額・慰謝料限度額

損害の範囲 支払限度額(被害者1名あたり)
傷害による損害 120万円
後遺障害による損害 後遺障害の程度に応じた等級によって75万円~4,000万円(※1)
死亡による損害 3,000万円

(※1)
神経系統・精神・胸腹部臓器に著しい障害を残して介護が必要な場合は「常時介護:4,000万円(第1級)」「随時介護:3,000万円(第2級)」。
上記以外の後遺障害は75万円(第14級)~3,000万円(第1級)

この法律は、自動車の運行によつて人の生命又は身体が害された場合における損害賠償を保障する制度を確立することにより、被害者の保護を図り、あわせて自動車運送の健全な発達に資することを目的とする。

参考資料:自動車損害賠償保障法

 

保険期間通算特則とは|他社に乗り換えても等級の進行に影響なし

保険期間通算特則とは、現在契約している自動車保険を解約して他社の自動車保険に乗り換えても、等級の進行に影響させないための特則です。

 

具体例を挙げます。

 

2017年1月1日に保険会社Aと自動車保険を契約して、2017年7月1日に解約。
2017年7月1日から保険会社Bと自動車保険を契約した場合。

 

通常であれば、等級がアップするのは保険会社Bと契約してから1年後の2018年7月1日ですよね。

 

しかし、保険期間通算特則のおかげで、保険会社Aと契約した2017年1月1日から1年後の2018年1月1日に等級がアップします。

 

これによって、自動車保険を他社に乗り換えても、等級の関するデメリットはまったくなくなります。

 

自動車保険を乗り換える際、契約者を変更しても等級を引継ぎ可能!夫婦・親子間で自動車保険を譲渡・名義変更)

自動車保険の等級は6等級からスタートして、1年無事故で1等級ずつ上がっていくものです。

 

しかし、夫婦・親子間なら自動車保険の等級を譲渡することができるのです。

 

  • 配偶者間での譲渡
  • 同居の親族間での譲渡
  • 個人事業主が契約を法人契約に変更する際に、個人から法人への譲渡
  • 法人契約を個人契約に変更した際に、法人から個人への譲渡

 

子供が自動車保険に加入する場合、低い等級からスタートする上、年齢も若いことから、保険料は割高になりがちです。

 

そこで親の等級を譲渡することで保険料を低く抑える、といったテクニックが用いられます。

 

もちろん保険会社が違っていても等級を引き継ぐことができるので、高い等級を引き継いだ後で、

 

保険料が安い保険会社に乗り換えると保険料を驚くほど安くすることができます。

 

自動車保険を見直し・乗り換えるタイミング|保険料算出基準が変わる時期

運転手の年齢、乗っている車、車の使用目的、走行距離、結婚や離婚、子供が車に乗るようになった…など、あなたの状況はどんどん変わっていきます。

 

これまでと同じ契約内容のままでは、保険料を多く支払いすぎて無駄が生じてしまいます。

 

そこで、定期的に自動車保険の契約内容を見直したり、インターネットの一括見積もりサイトでより安い条件の保険会社に乗り換えると、保険料を大きく節約することができます。

 

同じ条件(同じ人間、同じ車)でも、保険会社が違うと保険料の算出基準が違うので、保険料が2倍・3倍も違ってきます。

 

金額にすると何万円も変わってくるのです。

 

これから、自動車保険の見直しにおすすめのタイミングをご紹介します。

 

[自動車保険を乗り換えるタイミング1]契約更新時(満期日もしくは契約が満了した日)

満期日とは、自動車契約の満了日です。

 

通常、自動車保険の契約期間は1年なので、満期日は毎年訪れます。

 

満期が近づくと、契約中の保険会社から更新案内が届きます。

 

しかし、そのまま更新するのではなく、同じ条件でもっと保険料が安い保険会社があるか調べることが大切です。

 

自動車保険を他社に乗り換えるケースでは、満期日をもって乗り換える場合がもっとも一般的です。

 

もし満期が切れた(満期日を過ぎた)としても、満期日の翌日から7日以内であれば等級を引継ぐことができます。

 

ただし、満期日の翌日から8日以上たってしまうと、他社に乗り換えても、そのまま同じ会社で継続しても、等級は引き継がれずリセットされてしまうので注意が必要です。

 

[自動車保険を乗り換えるタイミング2]新車購入時

新車を購入したり、新しい車に乗り換えた時は、自動車保険を切り替える最適なタイミングです。

 

保険会社によって、どの車の保険料が安くなるかが大きく違います。

 

そのため、新しい車に乗り換えても、同じ保険会社のまま継続してしまうと割高な保険料になってしまい、損をすることになりかねません。

 

必ず、他の保険会社では新しい車の保険料がいくらになるのかを調べることをおすすめします。

 

[自動車保険を乗り換えるタイミング3]車に乗る人が増えたor減った時(子供、配偶者、友人など)

子供が自動車免許を取得して車に乗るようになったり、逆に独立して車に乗らなくなった時は、自動車保険を見直すタイミングになります。

 

たとえば、子供が自動車を運転するようになると、それまで「35歳以上補償」だった補償範囲を「全年齢補償」に変更したり、「本人限定」から「家族限定」に変更する必要が出てきます。

 

子供だけでなく、配偶者や友人が乗る場合も同じですね。

 

その際に、これまでと同じ保険会社のまま継続していると割高な保険料になって損をしてしまう可能性があります。

 

そこで、車に乗る人が増えたり減ったりする際は、他社では保険料がいくらになるのかを調べることが大切です。

 

[自動車保険を乗り換えるタイミング4]車を使用する目的が変わった時(通勤、通学、買い物など)

転職や転勤、子供の入学卒業などで車を使用する目的は変わります。

 

自動車の使用目的は、「通勤目的」「通学目的」「買い物・レジャー目的」などに分類されます。

 

使用目的が変わると、年間の走行距離も変わり、保険料も変わってきます。

 

しかし、同じ保険会社のままでは、新しい使用目的・走行距離が割高に計算されて、高い保険料を支払わなくてはいけない危険性があります。

 

あなたの条件で、>もっと保険料が安くなる保険会社がないかを調べることをおすすめします。

 

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[自動車保険を乗り換えるタイミング5]免許の色が変わった時(グリーン、ブルー、ゴールド免許)

免許証の色が変わった時も、自動車保険を見直すタイミングです。

 

たとえば、ゴールド免許を取得したり、交通違反があってゴールド免許からブルー免許に変わってしまった時です。

 

保険会社によって、保険料を計算する仕組みが違います。

 

そのため、これまでと同じ保険会社のままでは、免許証の色が変わったことによる割引が受けられなかったり、逆に割高な保険料を取られてしまいます。

 

免許証の色が変わるのがわかっているなら、>他社では保険料がいくらになるのか調べてみることをおすすめします。

 

保険料は、保険会社によって何万円んも違ってきます。

 

あまりの安さに驚きますよ!

 

自動車保険を乗り換えても等級を引継ぐ手続き

自動車保険の等級は、保険会社には関係なく、他社に乗り換えても引継ぐことができます。

 

「引継ぎの手続きって、面倒なの…?」って心配になりますよね?

 

しかし、手続きはとっても簡単!

 

手続きに必要な書類を手元に置いて、現在加入中の保険会社に電話するだけです。

 

[自動車保険の乗り換え手続きに必要な書類]加入中の自動車保険の保険証券、車検証、運転免許証

 

[自動車保険の乗り換え手続きに必要書類は、以下の3点です。

  • 加入中の自動車保険の保険証券
  • 車検証
  • 運転免許証

 

手続きは電話連絡

自動車保険を他社に乗り換える手続きは、現在契約中の保険会社に電話を入れるだけです。

 

満期をもって乗り換える場合でも、契約途中で解約して他社に乗り換える場合でも、電話を1本入れるだけなので簡単です。

 

 

どのタイミングで自動車保険を乗り換えも1年間無事故なら等級アップ!事故歴があっても切り替え可能!

自動車保険の乗り換え|等級の引継ぎができるタイミングとは?

「契約途中で一旦解約して自動車保険を乗り換えると、等級の進行が遅れちゃうんでしょ?」
「自動車保険を他車に乗り換えると、等級に悪影響があるんでしょ?」

 

等級は保険料を決める大切な要因なので、気になりますよね?

 

しかし、自動車保険を乗り換えても乗り換えなくても等級に影響はありません

 

自動車保険を他社に乗り換えても等級は引き継がれますし、無事故なら等級はアップします。

 

もし1年以内に事故があった場合は等級はダウンしますが、自動車保険を乗り換えずに継続した場合と同じですよね。

 

このように自動車保険を他車に乗り換えても、等級に悪影響はありません。

 

自動車保険の保険料は、保険会社によって2倍3倍も違います。

 

以下は、私が自分の車の自動車保険を見積もった時の金額です。

保険会社

他社A

他社B

他社C

保険料

65,000円

31,000円

85,000円

 

同じ人間、同じ車なのに、保険会社によって何万円も違っていることがわかりますよね?

 

自動車保険は通常1年契約ですが、どのタイミングで乗り換えても等級を引き継ぐことができます。

 

たとえ契約期間中に途中で解約して乗り換えても、等級は引き継ぎ可能です。

 

保険会社が違うと保険料が何倍も違うので、もし保険料を節約したいなら今すぐ自動車保険を乗り換えるべきです。

 

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自動車保険を他社に乗り換えるメリット・デメリット|理由・判断基準

 

自動車保険を他車に乗り換えるメリットは、以下です。

  • 保険料が安くなる
  • 補償内容を充実させられる
  • 新規契約の特典を受けられる
  • 新車割引が最大3回まで受けられる
  • 事故後でも保険料が安くなる

 

自動車保険を他車に乗り換えるデメリットは、以下です。

  • 特になし

 

[メリット1]自動車保険を乗り換えで保険料が安くなる

自動車保険を他社に乗り換える最大のメリットは、保険料が安くなることです。

 

同じ補償内容・条件でも、自動車保険会社によって保険料を計算する仕組みが違うため、探してみると今より安い保険会社はきっと見つかります。

 

保険料は事故の有無に関わらず、支払い続ける必要があります。

 

保険料を安くすることで、自動車にかかる維持費を節約することができます。

 

[メリット2]自動車保険を乗り換えで補償内容を充実させたり、より自分に合った保険プランに変更できる

保険会社によって、補償内容や特約に違いがあります。

 

今契約している保険会社よりも安い保険会社を探せば、これまでと同じ保険料で補償内容を充実させたり、より自分にあった保険プランに変更することができます。

 

急な転勤や結婚、子供の免許取得による車に乗る人の増減など、ライフスタイルの変化によって、必要な補償内容は変わっていきます。

 

自動車保険を乗り換えることで、安い保険料で、あなたに合った補償内容に変更することができるのです。

 

事故対応を重視|事故後の対応が悪かった事例

以前事故を起こしましたが、不安でいっぱいの中、自動車保険会社に電話しました。

 

ところが、「担当者は後日に決まります。決まれば担当者から連絡させる」と言われただけでした。

 

事故相手は担当者が駆けつけて、話を聞いたり、書類の書き方や今後の進め方まで聞いています。

 

相手の保険会社はチーム制で、いつ連絡しても担当者が不在の時間がないそうです。

 

結局、こちらの自動車保険の担当者から連絡があったのはなんと3日後。

 

その後もこちらから連絡しないと、連絡もしてこない有様で、すぐに解約して、別の保険会社に乗り換えました。

 

[メリット3]自動車保険を乗り換えで新規契約の特典を受けられる

携帯電話などでもそうですが、継続するよりも、新規契約の方が特典をたくさん受けられて、安くなります。

 

自動車保険でも、契約中の保険会社をずっと継続し続けるのは損です。

 

実際にネットからの新規契約や継続契約をすると受けられるインターネット割引ですが、新規だと「1万円」なのに、継続だとせいぜい「3千円」です。

 

[メリット4]自動車保険を乗り換えで新車割引が最大3回受けられる

新車割引の期間は、車検証の初度登録年月から25ヶ月以内です。

 

そこで、自動車保険を毎年乗り換えることで最大3回の新車割引を受けることができるのです。

 

最近車を買い替えたばかりなら、同じ保険会社を継続するのではなく、1年毎に新しい保険会社に乗り換えることをおすすめします。

 

[メリット5]自動車保険を乗り換えで事故後でも保険料が安くなる

事故後に自動車保険を乗り換えをおすすめする理由・判断基準
事故を起こして保険会社から保険金を受け取ると、等級が下がり、翌年の保険料が上がってしまいます。

 

たとえば、現在の等級が14等級であれば割引率は50%になります。

 

ここから1度事故を起こしてしまうと、3等級下がって11等級(事故あり)となり、割引率は25%になってしまいます。

 

なんと割引率が半分になってしまうのです。

 

もし年間の保険料が10万円であれば、翌年の保険料は15万円になってしまいます。

 

そこで事故後には保険料の安い保険会社への乗り換えがおすすめです。

 

保険会社によって、保険料は何倍も変わってきます。

 

補償内容や条件はそのままで、ベースとなる保険料を下げることで、事故後の保険料のアップを抑えることができるのです。

 

あなたの条件(年齢、走行距離、免許証の色など)に合った保険会社を見つければ、事故があってもむしろ翌年の保険料を下げることも可能です。

 

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[デメリット]なし

自動車保険を他社に乗り換えたことによるデメリットはありません

 

解約手続き方法|自動車保険を解約(任意解約、途中解約)して他社へ乗り換える手順

契約している自動車保険を解約して他社に乗り換える場合、以下の2つのケースがあります。

  • 契約中の自動車保険を解約して他社に乗り換える
  • 満期をもって継続更新せず(前の保険会社は自動的に解約になる)に他社に乗り換える

 

[乗り換えタイミング1]契約期間中(満期日より前)に自動車保険を解約して他社に切り替える場合

  1. 乗り換え先の自動車保険を探す
  2. 契約中の保険会社に解約の電話連絡を入れ、解約証明書を郵送してもらう
  3. 乗り換え先の保険会社に解約証明書を提出する

 

[乗り換えタイミング2]満期日をもって自動車保険を他社に切り替える場合

  1. 乗り換え先の自動車保険を探す
  2. (自動継続特約に入っている場合のみ)契約中の保険会社に電話で解約の申請をする

 

解約返戻金とは

契約中の自動車保険を解約する場合、すでに支払った保険料が残り期間の分だけ返金されます。

 

返金額は約款に記載された短期率という計算式に基づいて計算されるため、通常の返金額よりもすこし少なくなります。

 

ただし、他社に乗り換えると保険料が大幅に安くなるため、乗り換えたほうが差額で得をすることができます。

 

自動車保険の乗り換えの注意点

自動車保険を他社に乗り換える際の注意点です。

 

契約期間の重複

自動車保険は契約期間を重複させることができません。

 

解約日と新規契約日は同じ日にする

自動車保険を他社に乗り換える場合は、前社の解約日と新規契約日を同じ日にする必要があります。(切り替わる時間は16時頃)

 

そうすれば解約して乗り換えたとしても、等級が上がるタイミングは乗り換え先との契約開始日から1年後ではなく、前社との契約開始日から1年後になります。

 

満期日を過ぎると等級が引き継げない

満期(※正確には満期日の翌日から8日以上)を過ぎると、等級がリセットされてしまうので等級を引き継ぐことができません。

 

事前に乗り換え先の自動車保険を見つけておく必要があります。

 

虚偽申告をしたら契約解除…正しい申告を!

自動車保険を乗り換える際に、前契約の内容(等級・事故歴・個人情報など)を聞かれますが、通販型(ダイレクト型)の自動車保険では保険証券を提示する必要がありません。

 

こうした契約者の「申告制」であるため、人によっては虚偽申告(嘘をつく)をする人がいます。

 

しかし、保険会社間では「損保VAN」という仕組みがあり、契約者の等級や事故情報などを共有しています。

 

そのため、申し込みの時には虚偽申告の内容で通りますが、正式に乗り換えを行って約1ヶ月ほどで損保VANによって確認された時にバレてしまうのです。

 

余談ですが、もしバレてしまったときは保険金の追加支払い(正しい等級や事故歴で再計算される)をする必要があります。

 

規則が厳しい保険会社であれば、バレてしまった時点で加入を断られてしまうこともあるのため、十分に注意してください。

 

 

中断証明書を使って自動車保険を他社に乗り換えると等級が引継げてお得になる!タイミングは今!空白期間があっても大丈夫!

中断証明書を使って自動車保険を他社に乗り換えると等級が引継げてお得になる!タイミングは今!空白期間があっても大丈夫!

「転勤などで車に乗れなくなったけど、自動車保険は支払い続けないといけないの?」
「車に乗れなくなると、これまでの等級はなくなってしまうの?」

 

自動車保険に加入していない空白期間があると、これまでの等級はリセットされてしまいます。

 

ところが、車を持っていないと自動車保険に入ることができません。

 

しかし、中断証明書を持っていると、空白期間があっても以前の等級から再開することができます。

 

車に乗れなくなった時点で中断証明書の発行手続きをすると、自動車保険は中断されるので、保険料を払い続ける必要がなくなります。

 

その後、再び車に乗ることができるようになれば、自動車保険に加入していない期間があっても、中断証明書を使って以前と同じ等級から再開できるのです。

 

自動車保険を再契約する際は、以前とは違う保険会社と契約しても中断証明書を使うことができ、等級を引き継げます。

 

保険料は、保険会社によって年間に何万円も違ってきます。(※同じ人、同じ車であっても)

 

中断証明書を使って再開するなら、同じ条件で、できるだけ値段の安い保険会社で再開することをおすすめします。

 

保険会社はたくさんありますが、すべての保険会社の保険料を一度に調べて比較できるサービスがあるので便利です。

 

中断証明書の発行前と、現在とではあなたの状況(年齢、車の使用目的など)も変わっているため、あなたの条件で一番安い自動車保険がどこかを探すことが大切です。

 

自動車保険に再度加入するに当たって、他の保険会社の料金がいくらなのか調べてみませんか?

 

補償内容が同じなのに、保険料のあまりの安さに驚きますよ?

 

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中断証明書とは|等級を保存でき、自動車保他社に険を乗り換えても使用可能

中断証明書とは、急な海外への転勤や契約中の車の盗難・廃車・車検切れなどによって車に乗れないケースが発生した際に、自動車保険を一時的に中断する際に発行される証明書です。

 

もし中断ではなく自動車保険を解約してしまうと、これまでの等級がリセットされてしまいます。

 

しかし、中断証明書を発行してれば再び車に乗って自動車保険を契約する際に、以前の等級からやり直することができるので、保険料を安く抑えることができます。

 

中断証明書は2種類ある|国内特則と海外特則の違い

中断証明書には「国内特則(国内中断)」と「海外特則(海外中断)」の2種類があります。

 

国内特則と海外特則の違いは単純で、自動車保険を中断する理由が海外に行くため(急な海外転勤)の場合は「海外特則」海外には行かず国内にいる場合は「国内特則」です。

 

国内特則であれば、盗難・廃車・車検切れなど「車に乗れない事情」が必要です。

 

海外特則であれば、車を手放す必要はありません。
ただし、「出国および帰国を証明できるパスポートのコピー」が必要になります。

 

中断証明書の有効期限

中断証明書の有効期限は、国内特則と海外特則で違います。

 

国内特則であれば最大10年間海外特則であれば最大5年間です。

 

中断証明書の発行期限

中断証明書の発行期限は、自動車保険契約の満期日・解約日から13ヵ月以内です。

 

中断証明書の発行条件

中断証明書の発行条件は、国内特則と海外特則とで異なります。

 

中断証明書(国内特則)の発行条件

(1)保険期間中に中断する理由が以下のいずれかであること。

  • 契約車両を廃車、譲渡またはリース会社へ返還する。
  • 契約車両が車検切れとなる。
  • 契約車両が車両入替手続きにより、他の保険契約の対象となる。
  • 契約車両が盗難された。
  • 契約車両が災害により滅失した。

(2)中断する契約の次の等級が7等級以上であること。

中断証明書(海外特則)の発行条件

(1)中断する契約の次の等級が7等級以上であること。
(2)保険終了日から6ヶ月以内に海外渡航すること。

 

中断証明書の発行手続き・必要書類

中断証明書の発行手続きに必要な書類は以下です。

  • 中断証明書の発行に関する依頼書
  • 旧契約の保険証券
  • 廃車・譲渡・リース返還等を証明する書類(例:登録事項証明書や検査記録事項等証明書、売買契約書、車検証など)

 

まず、加入中の保険会社に連絡します。

 

連絡は電話だけでなく、インターネットから手続きすることもできます。

 

すると、必要書類の提出を案内されますので、郵送します。

 

保険会社側で手続きが行われ、1週間~10日ほどで、中断証明書が返送されます。

 

中断証明書のメリット・デメリット

中断証明書のメリットは、現在のノンフリート等級を保存できる点です。

 

また、再び車を運転するようになった時には、保存しておいた等級から再開できるため、安い保険料で加入することができます。

 

もし中断証明書を発行していない場合は、中断ができないため車を乗らないのに保険料を払い続けたり、車がないので自動車保険を更新できず自動車保険の加入期間に空白期間が生じてしまいます。

 

補足ですが、再び車を運転する場合になっても、中断証明書を使う使わないを選択できます。

 

親や家族から等級を引継ぎがある場合、中断証明書の等級よりもそちらの等級が高い場合は、中断証明書を使う必要はありません。

 

中断証明書を発行するデメリットはまったくありません。

 

1等級でも自動車保険を乗り換えできる

自動車保険の等級は6等級から始まりますが、等級がダウンする事故を何度か起こしてしまうと、1等級になってしまうことがあります。

 

もし1等級になってしまうと、保険料が高くなるだけでなく、自動車保険会社によっては加入を断られてしまうことがあります。

 

私が勤めていた国内大手の自動車保険会社も1等級のお客様は加入お断りとなっていました。

 

しかし、中断証明書があれば現在の等級が1等級だったとしても、中断証明書に記載された等級から再開できるため、保険会社に加入することができるのです。

 

中断証明書を持って、保険料が安い保険会社に乗り換えると、以前よりも安い保険料で自動車保険を再開することができます。

 

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たしかに車の保険は、事故があってもなくても払い続けないといけないので、負担になりますよね?

 

とは言っても、日本にはたくさんの損保(自動車保険の損害保険会社)があるので、どこが良いのか迷ってしまいます。

 

しかし、一括見積もりサービスを使うと、あなた条件で保険料がいくらになるのかをすぐに調べることができます。

 

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よく「通販型(ダイレクト型)は料金が安くて、代理店型は高い」なんて良いますが、一概には言えません。

 

これも一括見積もりサービスを使えば、すべての保険会社の見積額がわかるため、どこが高くて、どこが安いのか、簡単に比較することができるのです。

 

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